工夫をしながらみんなで結果を積み上げていく

2022年入社 フード・サービス事業部 K.T

社員を知る

Profile

K.T
2022年入社 フード・サービス事業部 K.T

営業職として中途で入社し、現在入社3年目。前職の飲食店で店長や営業の経験があり、もう一度営業職に挑戦したいという想いから入社を決意した。コンパスウォークの営業に従事した後、8月より給食事業の責任者となる。

あらゆる工夫をこらして、お客様を笑顔に

ドリームガーデンズを一言で表すなら、「お客様に喜んでいただくために様々な工夫をする企業」でしょうか。例えば、幼稚園や学校へのお弁当配送の際。一般的には作業着だったり、エプロンなどで移動すると思いますが、ドリームガーデンズでは配送社員は蝶ネクタイをつけて、各園を回っています。その背景には、おいしいお弁当を配達する人がそんなワクワクする格好していた方が、子供たちの笑顔も増えるだろうという想いからです。また、弁当を製造するスタッフには、私から「1個1個のお弁当に魂を込めてほしい」と伝えています。一度に1000食もの数のお弁当を作っているので、自分たちにとっては数ある弁当のように思えてしまいますが、お客様にとってはその1個が全て。だからこそ、心をこめてつくりたい、大切に届けたい、と思いながら仕事をしています。もしかしたら、他社から見たら、些細なこだわりの様に思われるかもしれませんが、そういった1つ1つが食事をするみなさんの笑顔を生む理由の1つだと思っています。

あらゆる工夫をこらして、お客様を笑顔に
主体的に行動することで、結果が帰ってくる

企業に就職すると、自分が望んだ部署や事業所でないところに配属されることもあるかもしれません。でも、当社には、その場所で何ができるのか考えて工夫をして前向きに取り組めば、結果がしっかり自分に返ってくる環境があると感じています。例えば給食事業部では、盛り付けの方法を新しく提案したり、利用するシステムの見直しをしたり。どうすれば今の事業、作業工程がもっとスムーズにいくのかを考え、働く社員にとってもお客様にとってもより良いアイディアを生み出していける環境があります。当社では、そんな一人ひとりのアイディアをどんどん受け止め、反映させていきます。年次関係なくコミュニケーションを取り、社員ともお客さんともよく会話をしている若手社員は活躍していますし、それを受け止める良い空気感を私も責任者として維持していきたいです。そんなプラスの積み重ねをしていくと、チャンスが自分に回ってきやすくなり、自分のやりたいことや理想に近づく近道になると思っています。

自分の理想を形にできる環境
バスでの送迎
お客様目線で日々アップデート

私は、サービスとはお客様に頼まれる前に行動に移すことだと思っています。そのために必要なのは、お客様が何を考えているのか、常に考え続けること。例えば、やまと亭の盛り付けをやっているとき。レーンにお弁当をのせ、各々が調理したものを盛り付けていくのですが、誰かが作業を止めたら全体が滞ってしまい、配達にも影響が出てお客様への到着時間にも関わってしまいます。どうすればレーンの流れを止めずに作業をしやすい状態をつくれるのかを常に考えることは、即ちお客様のことを考えるということにもつながってくるのです。また、コンパスウォークでは、高齢のお客様から「食材が固く噛みづらい」という声をいただいた時には、その場で切って噛みやすくしたり、メニューを見直したりと臨機応変に仕組みや制度を変更しています。お客様のことを考えて動いていると、自然と「こうしたいな」という想いが生まれてくるので、それをすぐに実行するよう心掛けています。

お客様目線で日々アップデート
力を結集しより良い組織に

給食事業の管理者には就任したばかりですが、今後は全体を見回して、みんなで団結して高収益を上げられる組織を作っていきたいです。また今はまだ構想段階ですが、給食事業も介護事業も経験している私だからこそ、高齢者配食の事業と介護領域のコンパスウォーク事業を束ねてすべて管理していくことも考えています。現在責任者をしているやまと亭は高齢者向けの配食であるため、どちらの事業も一緒に行うことで、より生活の実態に沿った価値提供が可能になると考えています。すぐにお客様の反応を取り入れ、より満足いただけるような環境を作っていきたいです。私自身は中途入社なので、ドリームガーデンズでの勤務歴は新卒の方とあまり変わりません。入社したての時は右も左もわからない状態で不安を抱えている方も多いかと思いますが、目の前のことにがむしゃらになって取り組んでみてください。お客様への想いが同じ方向であれば、そうした積極的な取り組みによってあなたにチャンスを与えてくれる人も現れると思います!ぜひ、その働く先が弊社であることをとても心待ちにしています。

みんなにとって第二の家をつくりたい