子供たちに第二の家を提供していきたい

2024年入社 教育事業部 Y.S

社員を知る

Profile

Y.S
2024年入社 教育事業部 Y.S

新卒で大手保険会社に入社するも、業務内容にギャップを感じ転職。学生時代にテーマパークで働いていた経験を活かし、Kids Duoにアルバイトとして入社。その後、お客様を大切にするドリームガーデンズの理念に共感して社員となる。入社して3カ月目にして教室長としてお客様に向き合う。

気持ちに寄り添い、心でつながる仕事!

私は教室長として、子どもたちや保護者への対応全般を行っています。保護者の方と接する際に大切にしていることは、大切なお子さんを預けていただいているという意識を持ち、どうすれば安心していただけるか、を常に考えること。保護者の方は、教室での様子を見ることができないので、送迎時に短い時間でも挨拶や声掛けをすることを通して、様子をお伝えします。様子を伝えた際に「家で息子がティーチャーYの話をしてましたよ」と言っていただけることもあり、信頼していただけた気がして嬉しくなります。また、子どもたちに対しては、同じ目線で話をして、気持ちに寄り添うことを意識しています。私も子どものころに習い事に行きたくないこともあったので、たとえ今は教室に通うことに前向きでない子でも、自分の経験を話すことで「自分だけじゃないんだ」と思ってもらいたいです。話をしていて、だんだんと心を開いてくれる様子がわかると、非常にやりがいを感じます!

気持ちに寄り添い、心でつながる仕事!
自分の理想を形にできる環境

もともとKids Duoのアルバイトだった自分が教室長になれたことは、社員がそれぞれのやりたいことに向かってサポートし合うという雰囲気をよく表しているエピソードのひとつだと思います。アルバイトをしていた当時には、上司に「社員になるためにはどうしたら良いですか?」と伝えると「教室長になる覚悟と責任感が必要ではないか」というお言葉をいただきました。始めはストレートなお言葉にびっくりしましたが、同時にそこまで自分のことを見ていてくれたんだ、と嬉しくなりました。他にも、上司は日常的に自分の強みを褒めつつ、足りない点を一つずつ伝えて、一緒に引き上げようとしてくれます。そうやって生徒だけでなく社員にも寄り添っていただいたおかげで、自分のやるべきことが明確になり、目標のポジションまでたどり着くことができました。前職の大手保険会社では大勢の中の一人という感覚が強かったのですが、ドリームガーデンズは、一人ひとりを見てくださっていると感じています。

自分の理想を形にできる環境
バスでの送迎
子どもたちに楽しく英語を学んでほしい

教室では、外国人の方も多く勤務しています。アルバイトも社員も先生も関係なく、みんなが「子どもたちに楽しく英語を学んでほしい」という共通のゴールを目指しているので、多国籍な社内でもお互いに尊重し合えるのだと思います。例えば、冬休みのウィンタースクールのプラン決め。小学校が終業式になる前であれば、「幼稚園の子だったら、簡単でわかりやすいけれど、楽しい遊びを取り入れよう」、「帰ってお母さんに見せられるものを制作しよう」、「小学生には、後日チョコレートケーキを作るプログラムにしよう」とぞれぞれのメンバーから様々なアイディアが湧いてきて、各教室で決めています。子どもたちをワクワクさせようという共通の想いに沿っているので、それぞれのやり方が違っていても、一人ひとりの意見が尊重され、組み合わせて、よりよいアイディアが生まれていきます。私が教室長になってからも、そんな風通しの良い環境を目指したいですね。

子どもたちに楽しく英語を学んでほしい
みんなにとって第二の家をつくりたい

ドリームガーデンズの理念は、端的に言えばお客様を大切にすること。生徒の子どもたち、保護者の方、それぞれが抱える悩みや理想はさまざまです。だからこそ、一人ひとりの状況に寄り添って、英語を通じて世界を広げるお手伝いが出来ればいいですね。そして教室が、子どもたち、保護者の方、さらにはスタッフにも愛される、第二の家のような存在になってほしいと思います。就職活動をしているみなさんは、人生で一番将来について悩み、考えることが多い時期を過ごしていると思います。私も新卒で企業を選ぶときは何をやりたいのか見つけられずにいましたが、やりたいことが見つかるタイミングはさまざま。いつでも可能性は広げることができるし、私自身もドリームガーデンズに出会って、今とても楽しく働くことができています!不安やドキドキでいっぱいの方も、安心して、ゆっくり自分と向き合ってみてください。

みんなにとって第二の家をつくりたい