お金を稼ぐ以上に働く理由を考える

2020年入社 介護事業部 T.I

社員を知る

Profile

T.I
2020年入社 介護事業部 T.I

コンパスウォーク尾久に所属、新卒3年目。就活では食品に携わる仕事を探していた。ドリームガーデンズのインターンシップでお弁当を通して子供たちが笑顔になる姿に心を惹かれ、入社を決意。幼稚園給食事業部から教育部門を経て、現在は介護事業でお客様一人ひとりに寄り添う。

介護未経験でも、前を向いて頑張れる理由

介護事業は未経験、かつ、これまで触れたことのない分野だったので、自分にできるのかと、最初は不安でいっぱいでした。しかしながら、社員だけでなく利用者の皆さんからも、「新人さん?すぐ慣れるから安心して!」「大丈夫だよ、今日も頑張ってね」と暖かい声をかけていただき、ここでなら頑張れそうと思えました!その後、最初に取り組んだのは、信頼関係を築くためにお客様の名前を覚えていくこと。1日平均30名、月曜から金曜まで異なる利用者様がいらっしゃるので、声掛けをする際は必ず名前を呼べるように座席表を作る工夫をしていました。名前を呼んで挨拶をした時、利用者から「もう覚えてくれたんだね、私もIさんの名前覚えたよ」と言われ、初めて心がつながったような気がしてとても嬉しかったですね。今では、敬護(けいご)というコンパスウォークの理念のもと、護るだけではなく、そのように温かい利用者の皆さんの姿勢も敬い、日々学ばせていただいています。今後も利用者様とお互い笑顔になれるように仕事をしていけたらと思っています。

介護未経験でも、前を向いて頑張れる理由
挑戦を後押しする環境

入社をするまでは、歴史のある企業だからこそ、年功序列の空気が根強く、若手が意見を言いづらい環境なのではないかと思っていました。しかし現在は、年次に関係なく挑戦でき、お互いにサポートし合うことが多い職場だと感じています。例えば、サポートしあう環境でいえば、杖を持って歩く利用者様を介助する時。訓練を受けている社員であれば誰でもできる仕事ですが、年次の高い低いに関わらずその場で担当することが最適な人が率先して対応します。一方、挑戦できる環境の例でいうなら、私の配属先のコンパスウォークのお弁当手配の担当に立候補させていただいたことでしょうか。もともと私は食に携わる仕事がしたかったんです。入社当初は給食事業でしたが、今の介護事業に異動してからも、何か食に関われたらいいなという想いは頭の片隅にあって。そんな時コンパスウォークでもお弁当を配食していることを思い出し、手配を担当していた当時の所長に仕事を任せてほしいと立候補しました。所長からは二つ返事で任せていただくことに!私の興味関心を尊重して、発注を任せてくださった所長には感謝しています。そのように、背中を押してもらえる環境があると思っています。

挑戦を後押しする環境
掃除中のT.Iさん
同じ方向を向いて歩む社員

就職活動をしているみなさんや、世の中で働く人の中には、仕事はお金を稼ぐもの、と捉えている人も多いかと思います。しかし、ドリームガーデンズにはそんな目的だけにとどまらず、仕事のやりがいによって人生を充実させたい、という気持ちのもとで、仕事に対する熱量の高い社員が多くいます。ある時、床が汚れているのを見て一人が掃除を始めると、次々に他の社員も加わり、全員で協力して綺麗にしていました。誰かがやっているからいいや、と任せっきりにするのではなく、社員全員が一丸となって取り組むことが出来るのは、一人ひとりが理想を掲げ、現状への課題意識を持っているからだと思います。利用者様に喜んでいただくということを念頭に置き、より良くしたいという共通の意識があるので、同じ方向を向いて仕事に取り組めるんです。私もそんな仲間から日々刺激を受けつつ、何か自分にもできることはないかなと探しながら、日々利用者様と向き合っています。

同じ方向を向いて歩む社員
社会のために自分ができること

私の目標は、どの部署でも「Iさんがいないとだめだ」と言われる存在になることです。経営層からは「新卒社員にも管理者を目指してほしい」と言われており、今のドリームガーデンズにはどんどん若手が挑戦できる環境があると思っています。私自身としては給食事業部、介護事業部に続いてどんどん領域を広げて、いずれはどの事業部でも管理者になれるように取り組んでいきたいと思っています。就活生のみなさんには、まずは自分の興味関心がどこにあるか、を探してみてほしいです。私の食への興味も、もとはアルバイトでの経験がきっかけです。大量に廃棄されていく食品をみてフードロスに興味を持ち、段々それらを包括する食全体にも興味を持つようになりました。こうした興味関心があるからこそ、介護事業部でもお弁当の発注の仕事に立候補するように、様々な挑戦の機会をいただくきっかけを生み出しているように思います。せっかく自分の人生をじっくり考えられる機会だからこそ、自分の興味関心に目を向けてみてほしいのです。もしその先に私たちドリームガーデンズがあったら、とても嬉しく思っています。

社会のために自分ができること