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社長とNo.2のSから、ドリームガーデンズのこれまでどんなことを大切にしてきたか、そして、これからどんな会社にしていきたいのかを、話してもらいました!

  • 代表取締役社長 古賀 義将
    代表取締役社長

    古賀 義将

    高校時代、アメリカに約1か月のホームステイを行ったことを機に、日本の英語教育の変革を志すようになり大学では教員免許も取得。その後、両親が営んでいた給食事業を営む当社を引継ぎ、事業の多角化を推し進めた。

  • 取締役営業本部長 K.S
    取締役営業本部長

    K.S

    前職では大手外食企業に入社し、3年という最短スピードで店長にまで就任。その後、縁あってドリームガーデンズに入社し、半年で営業レコードを更新して、1年で係長に。圧倒的な行動力と人を想う気持ちで、社長の右腕として現在も業務全般と新規事業の立ち上げの責任者を担う。

No.1 「お客第一主義」その強い想いの裏にあるのは素直な心。

「お客第一主義」その強い想いの裏にあるのは素直な心。
ドリームガーデンズは「お客様のために」という気持ちが強いと思いますが、その想いが生まれた背景はあるのでしょうか?
古賀 古賀
僕はもともと人をびっくりさせることが大好きで、いたずらっ子だったんですよ(笑)。人の期待や想像を超えて、こっちが何かを仕掛ける。そうすると相手はびっくりしますよね。子どもの頃はただのいたずら心でしたが、大人になるにつれ、相手の期待を超えた先にある喜んだ顔や感謝の言葉をもらえるのが嬉しくなっていったんです。仕事も同じで、一種の愛のあるいたずらだと思っています。こちらが一生懸命考えて仕掛けたいたずらに相手がはまり、驚いた表情や喜んだ表情が見られる。見えない誰かではなく、目の前にいる人が喜んでくれたときに、自分も心から「やったー!」となります。
取締役営業本部 K.S K.S
そうですね。僕も社長と似ていますが、常に人が喜ぶことをしたいという気持ちが大きいです。相手の望んでいることを、いかに先回りしてやってさしあげられるか。これは自分のモットーでもありますが、ただ言われたことをやるだけとか、相手の期待通りにすればいいや、ではなく、あくまで相手の期待を超えてこそ、相手も自分自身も本物の満足や喜びが生まれると思っています。
社員の皆さんもお客様のことを第一に考える風潮が強いように感じますが、何か意識されていることはあるんですか?
古賀 古賀
社員のみんなに伝え続けているからだと思います。あとはお客様との繋がりを大切にはしていますね。工場で働ている人にとっては、お弁当1つは1/10000にすぎない。だけど、そのお弁当を食べる子どもにとっては1/1です。例えば、お弁当をつくる工場で働いている人と、子どもたちに直接お弁当を届けている人とでは、きっと見えている景色や想いが違ってくると思います。忙しかったり、お客様の表情などが見えなかったりすると、どうしても作業になってしまいがちですが、そういうときこそ、実際に現場に行ってもらうなんてこともしています。
取締役営業本部 K.S K.S
ただ、社長が伝えているからといって全員が全員、徹底できているわけではないので、まずは少ない人数だったとしても「お客様のため」という想いに共感してくれる社員の心に火をつけ、そこからどんどん波及させていくということも大事だなと思います。そのためにも、社長からそのまま伝えるだけではなく、私から社員一人ひとりに合わせて伝え方や解釈の仕方を少し変えて伝えるように意識しています。

No.2 “あったらいいな”を叶え、暮らしに感動を。
幅広い事業を展開するきっかけになったものとは。

“あったらいいな”を叶え、暮らしに感動を。幅広い事業を展開するきっかけになったものとは。
町の小さなお弁当屋から始まったドリームガーデンズ。事業の幅を広げるきっかけはあったんですか?
代表取締役社長 古賀 義将 古賀
2020年のコロナ渦ですね。僕はもともと教員志望だったこともあり、いずれ教育や他の分野にも参入していきたいと思っていましたが、明確に時期までは決めていませんでした。そんなとき、良くも悪くもコロナという転機が訪れたんですよ。当時売り上げの8割以上を占めていた幼稚園給食が、緊急事態宣言による休園・休校の影響で、1日3万食あったところから300食にまで激減。3か月で約2億円の赤字になりました。そのときに、新しい事業の柱をつくっていかないといけないと思ったんです。僕ら経営陣の使命は、お客様に喜んでいただくこともそうですが、今働いてくれている社員の生活を守ることです。会社が潰れてしまっては、社員もその家族も路頭に迷わせてしまいますから。だから、コロナをきっかけに、「食」だけだったところから「衣食住」に事業の幅を広げ、多角化を推し進めていきました。
取締役営業本部 K.S K.S
ただ、事業を広げると言っても、私たちには高齢者事業も教育事業もノウハウがなかったので、他の会社に足を運び、働かせてもらうなかでノウハウを学びました。フランチャイズに加盟したのもその1つの理由です。私が事業展開を進める責任者を任せてもらっていたのですが、初めてのことしかなかったので、正直とても大変でした。ただ、いろんな業界・業種の方と関われるので刺激も多く、自分自身も成長させてもらい、非常に貴重な経験をさせてもらったと今ではとても感謝しています。今も事業の多角化は進めるべく動いていますが、これからは今いる社員や新卒で入って来てくれるメンバーに少しずつ任せていきたいですし、是非経験してもらいたいと思っています。

No.3 時代とともに変化を続ける私たち。
それでも変わらず大切にしたいのは、人と人の繋がり。

時代とともに変化を続ける私たち。それでも変わらず大切にしたいのは、人と人の繋がり。
時代の変化と共に歩んできた中で、今までもこれからも大切にしたいもの・逆に変えていきたいものは何ですか?
代表取締役社長 古賀 義将 古賀
変えたくないのは、今の経営理念「“あったらいいな”を明日の心ときめく暮らしに。」です。より良い生活スタイルを追求・創造し続け、お客様には常に感動を届けていきたいと思っています。だから、BtoCという事業形態にはこれからも絶対にこだわり続けます。僕たちが喜んでいただきたいのは、目の前の1人の人間であって、会社でも社会でもない。BtoBだと、喜ぶのは会社であって、そこにいる社長という個人・社員という個人が喜ぶわけではありません。目の前の人の期待を超え、驚いてもらえるようなサービスをお届けする会社として存在していたいですね。
取締役営業本部 K.S K.S
逆に、時代に合わせて事業は変化していく必要があると思っています。社長ともよくそのような話をしていますよね。例えば、少子高齢化が進む中で、幼稚園の数が減ることも予想されますし、英語の需要は高まったとしても、翻訳機も発達してそもそも英語を話せなくても大丈夫な時代になるかもしれない。そういう意味でも、常に時代の流れを掴み、その時々の人が必要としているものを次々と事業化し、サービスとして届けられるような会社でありたいと思っています。
代表取締役社長 古賀 義将 古賀
今は給食事業・高齢者事業・教育事業が柱となっていますが、もしかしたら40年後は全然違うことをやっているかもしれません。ちょうど今、「共存」をテーマにドリームガーデンズのビレッジをつくる構想を進めているんですよ。そこには障がい者が自分たちの力で生産活動をし社会に価値を生み出せる働く場や、殺処分寸前だった動物たちが高齢者施設でセラピー犬として活躍する施設、外国人が日本のお弁当文化を体験できる工場など…。障がい者、動物、子ども、高齢者、外国人など、共に生きていける1つの王国のような世界をつくることを目標に、さらなる多角化を推し進めています。これには、正直今の私たちの力だけでは何十年もかかってしまうと思っています。だから新卒採用にも力を入れ、共にこの夢を追いかけ、実現に向けて力を貸してくれる仲間を探しているのです。

No.4 これからも事業の多角化を推し進め、お客様の生活にさらなる感動を届けていく。

これからも事業の多角化を推し進め、お客様の生活にさらなる感動を届けていく。
どのような人とこれから先の未来を創っていきたいですか?
代表取締役社長 古賀 義将 古賀
初めからダメだと諦めるのではなく、楽しみながら乗り越えていける人と一緒に働きたいです。ありきたりかもしれませんが、諦めなければ必ず道は開けます。新しいことや経験のないことに対してもワクワクできる方は、必ずここで活躍できるはずですし、他社だったら5年以上かかるような店長というマネジメント職も3年目など早いうちに任せ、複数人を束ねる力や人がついていきたくなるようなスキルを身に着けていってほしいと思います。そのためにも、僕らからは、惜しみなく成長の機会・挑戦のチャンスを与えていきたいですね。
取締役営業本部 K.S K.S
そんな活躍のチャンスをもらうために、社員のみんなに意識してほしいのは「当たり前のことをバカみたいにちゃんとやる」ということです。これができる人は、どこに行ったとしても可愛がられるし活躍できるはずです。 この世に楽な仕事なんてないんですよね。働く中で、きっとつらいときも出てくるはずです。でも、そこから逃げずに前を向いて立ち向かってほしい。決して1人でというわけではなく、周りにいる社員や、私たち経営陣の力も存分に使い倒してください。
代表取締役社長 古賀 義将 古賀
究極、どの会社に入ったとしても同じだと思います。大切なのは、自分が選んだ道を正解に変えていくこと。しっかり悩んだうえでうちを選んでくれた方には、お客様のために一緒に全力で働きたいと思っていますし、感動を届けられる人になってほしいと願っています。人を喜ばせるのが何よりも好きな方、共に働けることを心から楽しみにしています。