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採用チームの2人から見たドリームガーデンズや、採用へのこだわりを座談会形式で紹介します!

  • 営業職I.S
    営業職

    I.S

    2023年新卒入社。海外の言語・文化に興味を持ち、大学ではタイ語を専攻。好奇心が強く幅広い経験を積みたいという想いで、多角的な事業をしているドリームーガンデーズに入社。教育事業部での経験を経て、現在は給食事業部でサポート業務をしながら採用担当を兼務!

  • 営業職T.I
    営業職

    T.I

    前職のタクシードライバーの経験を活かし、入社後は給食の配達を担当。配達の帰りに発症した病気で一時期身体が不自由になったという自身の経験から、目の前の高齢者の方の力に生きる力になりたいと、現在は介護事業部の営業として活躍中。今年から採用担当にも挑戦!

No.1 幅広い経験ができる。そのチャンスが転がっている環境。

幅広い経験ができる。そのチャンスが転がっている環境。
お二人は普段どんなことを大切に仕事をされているのですか?
営業職I.S I.S
とにかく「目の前の方に向き合いたい」という想いを大切にしています。1年目はKids Duoで、子どもたちに英語の勉強を教えていたのですが、今は給食事業部でお弁当の製造から事務的なサポートまで行いながら、採用担当として選考の企画~運営まで行っています。部署が変わる中で、もちろん慣れない部分もあり、大変さはありますが、「目の前の子どもたち・そのご家族のため」という根本は変わらず大切にしています。
実は私、就職活動をしていたとき、色々な経験や挑戦をしたいと思っていたんです。そのため、1つの会社で幅広い業種・業界を扱っている会社を見ていました。そこでたまたま見つけたのがドリームガーデンズ。ちょうどそのときコロナ渦だったのですが、そのタイミングで事業を多角化していた点に興味を持ち、選考に進む中で社長のビジョンを聞いてすごくワクワクしたんですよね。ここでなら色々な経験ができそうだなと思って入社しましたし、実際に幅広い経験を積ませてもらっているなと感謝の気持ちでいっぱいです。
営業職T.I T.I
僕は、思うように動けない方が前を向けるようなサポートをしたいなと思って日々働いています。今は、介護事業部が運営するコンパスウォークで高齢者の方の生活のサポートや、リハビリなどを行いながら、採用担当として仕事をしていますが、その前は給食事業部でお弁当の配達をしていました。少し前の話になりますが、その配達の帰りに脳梗塞で倒れたことがあり、2か月ほど会社に来れなくなった時期があったんです。前職で心の病を患ったこともあって、正直、人生そのものに心が折れそうになっていました。そんな状況でしたが、妻の支えもあり、仕事には復帰したいと思って、上司に相談しました。当時は麻痺も残っていたので、もともとやっていた配達に戻ることは難しいと思い、辞めた方が迷惑をかけないのではないかとも考えていました。しかし、上司から社内で働ける別の方法を提案してくださったんです。こんな状態だった僕を見捨てずに、活躍できる道を用意してくださった会社に感謝ですし、幅広いステージがあるからこそ、今、僕はここで働けているんだと思います。

No.2 私たちは顧客のプロ。何かされて嬉しいことを先に考えて、行動する。

私たちは顧客のプロ。されて嬉しいことを先に考えて、行動する。
実際に現場で働かれる中で、「お客様第一主義」をどんな場面で感じますか?
営業職I.S I.S
決まり一つとっても、お客様のことを一番に考えているんだというこだわりを感じます。例えば、雨の日にお弁当が入っているコンテナに蓋をつけるというルール。普通は、蓋をしたお弁当をコンテナに入れていれば少しくらい雨に濡れても問題はないという会社が多いと思います。社内では当たり前のことになっていますが、お客様には見えない備品の使い方や配置も、お客様にベストな状態でサービスをお届けできるように、とことん考えられています。
営業職T.I T.I
本当にすべてのことに「お客様のため」という想いが詰まっていますよね。あまり言っていいか分からないですが、ときにはお客様に、「より喜んでいただきたい」という想いから本来の業務の範囲外のことをお手伝いするなんてこともあります。以前僕が担当した利用者様が入退院を繰り返されていて、必要なものを買い出しに行かなきゃいけない状況でした。しかし、ご高齢で運転も難しくてすごく困っていて…。思わず「僕行ってきますよ!」と、お弁当を届けたついでに買い出しに行ったんです。一定ルールはありますが、お客様のことを想っての行動で咎められたりすることは絶対にありません。このように、ここで働く社員は、サービスの範囲を自分で決めるのではなく、目の前のお客様のためを想って自ら行動したり、思わず身体が動いちゃうというような人が多いように感じます。
営業職I.S I.S
すごいですね(笑)。そうなったら、また次もお願いしたくなっちゃいます。
営業職T.I T.I
実際その後も、ことあるごとに「Iさん、Iさん」と頼ってくださって、そういうのも素直に嬉しいですね。お客様の思っている以上のサービスができたらなといつも思っています。

No.3 裏表なく、ありのままのドリームガーデンズを伝えていきたい。

裏表なく、ありのままのドリームガーデンズを伝えていきたい。
採用担当と現場での仕事を兼務されているとのことですが、どんな採用担当としてありたいですか?
営業職I.S I.S
一番は、学生の方と対等な目線でいたいなと思っています。やっぱり無意識のうちに、学生と社会人という区切りを自分でつくってしまうときってあると思うんですよね。ですが、そうではなく、「自分が相手の立場だったらどうか」という視点は絶対に忘れずにいたいです。
営業職T.I T.I
僕は、お互いに尊敬しあえるような存在でありたいと思っています。人と人が繋がるうえで大切なのは信頼と尊敬。だからこそ、会社のいい部分だけではなくて、大変なこと・まだ未熟な部分も正直に伝えていきたいなと。
営業職I.S I.S
そうですね。あとは、学生の方の本音・本心に気づける採用担当でありたいです。私自身、就活をしていたときに、受けていた企業の考え方や価値観に合わせすぎてしまったことがあって、自分自身を見失いかけた時期がありました。きっとそういう方も多いんじゃないかなと思いますが、だからこそ、その方が本当にやりたいことや興味のあることは何かを一緒に考え、見つけられるような良きパートナーでありたいです。その先に私たちと一緒に働ける未来があったら嬉しいです。
営業職T.I T.I
僕らがその学生さんのことを勝手に決めつけるのではなく、ごはんでも食べながら取り留めもない話をする中で、お互いに信頼できるような関係を築きたいですよね。相手が諦めない限り、僕らもその方の理想の人生を一緒に叶えたいですから。だからこそ、社長面接までは、面接ではなく面談を行い、こちらが判断するというよくある選考ではなく、お互いに理解を深めていけるような選考にしています。さらに、希望する方には実際の仕事現場も見てもらうなど、納得のいく意思決定をしてもらえるように惜しみなく情報も機会もお届けしていきます。

No.4 お客様の理想も叶えながら、次は仲間、そして自分の理想の実現へ。

お客様の理想も叶えながら、次は仲間、そして自分の理想の実現へ。
今後、ドリームガーデンズで成し遂げたいことはありますか?
営業職T.I T.I
僕は何かあったときに頼ってもらえるような人間になりたいです。社会人になると、必ず壁にぶつかります。大小あるかもしれませんが、そうやって何か悩んでいたり、止まりそうになっていたりする人がいたときに、いち早く気づき、さっと手を差し伸べられるような、チームの一員でいたいんです。入社したら、皆さんには直属の上司がつくと思いますが、何か困ったときに僕の顔が浮かんでたら嬉しいですね。誰に相談しようか迷ったときは、いつでも声を掛けてください!(笑)
営業職I.S I.S
私は「サービスの一歩先」を自分で体現しながら後輩や学生の皆さんに伝え、そこに導けるような人になりたいです。「自分にここまでやってもらえるんだ」「相手の期待や想像を超えた先に、こうやって感動が生まれるんだ」と思ってもらうことで、その方自身も「じゃあ次は私が誰かのために何かしてあげたい」という気持ちが生まれ、それが未来に繋がり、連鎖していくと思うんです。
ドリームガーデンズはお客様のためという想いが強いですが、お客様に喜んでいただいた先に自分自身の幸せが生まれ、仲間の幸せが生まれていきます。ありきたりかもしれませんが、お客様も仲間も自分も、みんな幸せな世界を創りたいと心から願っています。お客様の夢も、自分の夢も、共にここで叶えていきましょう!